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- 左右の計算結果が同じになるように、右側に入る数を考えるプリント
- たし算やひき算を組み合わせながら、「=」が左右の数が同じことを表す記号だと捉えられる構成
- シーソーのイラストと式を結びつけ、計算だけでなく数のつり合いを視覚的に考えられる内容
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- 左右の式が同じ数になるように、右側へ数を書き入れる計算プリントです。
- たし算とひき算を組み合わせた式を見比べながら、空いている部分に入る数を考えます。
- シーソーのイラストを使い、左右がつり合うイメージと「=」の意味を結びつけやすい構成です。
- 答えをただ求めるだけでなく、2つの式を比べながら考える問題に取り組めます。
- 問題を進める中で、数の組み合わせや計算の関係にも自然と目を向けられる内容です。
- 「=」は左右の答えが同じことを表す記号だと理解することをねらいとしています。
- 左側の計算結果をもとに右側の数を考え、式全体を見ながら計算する力を育てます。
- たし算やひき算を行き来することで、数の分解・合成や数同士の関係への理解を深めます。
- 空いている数を逆算して考える経験を通して、答えから必要な数を考える力につなげます。
- シーソーのつり合いと式を対応させながら、計算式を視覚的に捉えて考える力を養います。
同じ数にしようプリントはこちら
いつもご覧いただきありがとうございます。
こちらは、左右の式を見比べながら、同じ数になるように右側へ数を書き入れる「同じ数にしよう」プリントです。
たし算やひき算では、「=のあとに答えを書く」という形に慣れていく一方で、「=は左右が同じことを表している」という意味が少し捉えにくいこともあります。
そこで今回は、計算の答えを出すだけではなく、左右の式全体に目を向けて考えられるようにしたいという思いから、このプリントを作成しました。
プリントでは、まず左側の式を計算し、その数と同じになるように右側の空いている数を考えます。
たとえば「6+4=3+○」のような問題では、10という答えを出して終わりではなく、「3にいくつ足せば10になるのか」まで考える必要があります。
また、式の下にはシーソーのイラストを取り入れています。
左右がつり合う見た目と計算式を重ねることで、等号(=)の意味や数のつり合いをイメージしながら考えやすい構成にしました。
たし算・ひき算の計算練習としてはもちろん、数の組み合わせを考えたり、答えから逆に必要な数を探したりと、いつもの計算問題とは少し違う視点で取り組めるのも、このプリントの特徴です。
「計算はできるけれど、=の意味まで意識する機会は少ないかも」というときにも、ひとつの式だけを見るのではなく、左右を見比べながら考えるきっかけとして使っていただけたらうれしいです。
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「同じ数にしよう」で式のつり合いを考えたあとは、文章を読んで「たし算」と「ひき算」のどちらを使うか考える練習にも挑戦してみませんか。
「たし算?ひき算?」の文章問題では、場面に合う計算を自分で選びながら、文章の内容と式を結びつけて考える力を身につけられます。
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