- 学校や家庭、外出先などさまざまな場面を通して、状況に合った声の大きさを0~4で楽しく考えられるプリント
- 「しゃべらない」「ひそひそ声」「小さい声」「大きい声」の使い分けを学び、場面に応じたコミュニケーション力を育てる内容
- 放課後等デイサービスや療育、学校、ご家庭でのSST(ソーシャルスキルトレーニング)教材として活用しやすい構成
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- 学校生活や日常生活でよくある場面を取り上げながら、状況に合った声の大きさを0~4で考えられるSSTプリントです。
- 「しゃべらない」「ひそひそ声」「小さい声」「ふつうの声」「大きな声」を場面と結び付けて学べる構成です。
- イラストと文章を見比べながら取り組めるため、視覚的に理解しやすく、初めて声の大きさを学ぶお子さまにも取り組みやすい内容です。
- 問題ごとに場面が異なるため、教室・図書館・公園・家庭など幅広い生活場面をイメージしながら学習できます。
- ソーシャルスキルトレーニング(SST)やコミュニケーション支援の導入教材として活用しやすいプリントです。
- 場面に応じて適切な声の大きさを選ぶ力を育て、生活の中で実践できることを目指します。
- 周囲の人や場所への配慮を意識しながら、状況に合わせて行動する力を養います。
- 声の大きさを数字で表すことで、目に見えにくい「ちょうどよい声」を視覚的に理解できるようにします。
- 問題を繰り返し経験することで、学校生活や集団活動で必要となるコミュニケーションの基礎を身に付けることを目指します。
- SST・発達支援・特別支援教育の場面でも活用しやすい内容を通して、適切な自己表現や社会性を育むことをねらいとしています。
ちょうどいい声の大きさプリントはこちら
いつもご覧いただきありがとうございます。
こちらは、場面に合った声の大きさを0~4の数字で考える「声の大きさ」プリントです。
「大きな声で話してね」「もう少し小さい声にしようね」と伝えても、お子さまにとっては「どれくらいの大きさなのか」がイメージしにくいことがあります。
そこでこのプリントでは、「しゃべらない」「ひそひそ声」「小さい声」「みんなに聞こえる声」「助けを呼ぶ声」を5段階に分け、場面に応じて考えられるようにしました。
学校や図書館、公園、家庭など、日常生活でよくある場面を取り上げているため、「このときは何番かな?」と楽しみながら取り組めるのが特長です。
数字で表すことで、目に見えない声の大きさを視覚的に整理しやすくなり、場面に応じて声を使い分ける意識につながります。
また、ソーシャルスキルトレーニング(SST)の教材としても活用しやすく、相手や周囲の状況を考えながら行動するきっかけづくりにもおすすめです。
答えを選ぶだけでなく、「どうしてその番号を選んだのかな?」と声をかけながら取り組むことで、コミュニケーションや社会性について考える時間にもなります。
声の大きさの使い分けは、学校生活だけでなく、友だちとの関わりや公共の場でのマナーにもつながる大切な力です。
お子さまが毎日の生活の中で「今はどんな声がちょうどいいかな?」と考えられるよう、ぜひ楽しくご活用いただけたらうれしいです。
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場面に合った声の大きさが考えられるようになってきたら、次は「こんなとき、どうする?」にも挑戦してみませんか?日常生活で起こりやすい場面をもとに、適切な行動や対応を考える力を育てるSSTプリントです。
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