プリントの概要
- 表情のイラストを見て、自分の感じ方と言葉を自由に書き出せるプリント
- 「どんな気持ち?」「その気持ちになるのはいつ?」の2ステップで、感情と言葉をつなげて考える力を育てる構成
- 正解のない問いに向き合い、自分の経験や考えを文章で表現する練習ができるSSTプリント
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プリントの紹介
- 表情のイラストをもとに、感情を言葉で表す自由記述形式で考えるSSTプリントです。
- 「どんな気持ちですか?」と「その気持ちになるのはどんなときですか?」の2段構成で、気持ちと理由をセットで書ける構成です。
- 正解を決めない問いかけにより、自分の感じ方をそのまま文章にできる設計になっています。
- 場面を決めつけず、表情から自分のオリジナルの答えを書ける構成になっています。
- 感情語の語彙を広げたいときや、気持ちの理由を説明する練習をしたい場面に取り入れやすい内容です。
プリントのねらい
- 自分の気持ちを一語で終わらせず、理由まで書く表現力を育てることをねらいとしています。
- 表情から気持ちを読み取り、言葉に置きかえることで、感情理解と語彙力の定着につなげます。
- 「〜したとき」「〜だったから」といった文の形を自然に使い、文章で説明する力を伸ばします。
- 同じ問いでも答えが複数あることを体験し、自分と他者の感じ方の違いに気づく視点を育てます。
- SSTや道徳的な学習の導入として、気持ちを考える力の土台づくりを目指しています。
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気持ちを“考える”から“書ける”へ!
いつもご覧いただきありがとうございます。
こちらは、「どんな気持ち?」と「その気持ちになるのはどんなとき?」をセットで考える、自由記述タイプのSSTプリントです。
これまでの“選ぶ”“当てはめる”形式から一歩進み、自分の感じ方を言葉にして表現する練習として作成しました。
気持ちだけで終わらず、「その気持ちになるのはどんなとき?」まで書くことで、感情と言葉をつなげる力が自然と身についていきます。
表情イラストを見ながら、自分の経験をもとにオリジナルの答えを書ける構成になっています。
また、「どんな気持ち」「どんなとき」という2段階の流れにすることで、感情理解と文章表現を同時に練習できるのもポイントです。
気持ちの語彙を増やしたいとき、SSTの導入として使いたいとき、文章で理由を書く練習をしたいときに、ぜひ取り入れてみてください。
小学校3年生を中心に、感情を言語化する力を育てたいお子さまにおすすめの1枚です。
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