このあと、どうする?|小学2年生向け

プリントの概要
  • 日常のワンシーンから「次の行動」を考える、生活場面ベースの読解プリント
  • えらぶ→理由を書くの2ステップ構成で、読む力と考える力を同時に使う設計
  • 正解を押しつけず、自分の考えを言葉にする練習ができる

ダウンロードはこちら

いますぐプリントする

まなびのポイントLearning Points

プリントの紹介
  • 日常の場面文を読み、「このあとどうする?」を考える生活読解タイプのプリントです。
  • 短い文章+選択式+理由記入の構成で、読む→選ぶ→考えを言葉にする流れを自然に体験できます。
  • 正解を一つに決めつけず、自分なりの行動を考えられる設計になっています。
  • 身近な出来事を扱い、実生活とつながる読解問題として取り組めます。
  • SST要素を取り入れた問題構成で、生活場面の理解・判断・表現を同時に練習できるプリントです。
プリントのねらい
  • 文章の内容を正しく読み取り、場面に合った行動を考える力を育てます。
  • 選択→理由を書くことで、「なぜそう思ったのか」を言語化する練習につなげます。
  • 生活に即した設定を通して、見通しを立てて行動する力を身につけます。
  • 自分の考えを持ち、それを表現する経験を重ねることで、考える読解力と伝える力を伸ばします。
  • 答えを覚える学習ではなく、考える過程を大切にした読解+SSTトレーニングとして活用できます。

プリントをダウンロードDownload worksheet

このあと、どうする?プリントはこちら

こばねよりFrom Nikobane

「つぎ、なにする?」からはじまる読解トレーニング!


いつもご覧いただきありがとうございます。
こちらは、文章を読んで次の行動を考える「生活読解」タイプのプリントです。

これまでのSST系プリントでは「気持ち」に注目する問題が中心でしたが、今回は一歩進めて、場面を読み取り、自分で行動を選ぶ力に焦点を当てました。
日常の中でよくある出来事を題材にすることで、机上の学習だけで終わらず、実際の生活と結びつけて考えられる構成になっています。

このプリントの特長は、
①「このあと、どうする?」で行動を選ぶ
②「どうしてそう思ったか」を書いて理由を言葉にする
という2段階の流れです。
読む → 判断する → 考えを表現する、というプロセスを体験できるのがポイントです。

また、正解を一つに決めつけず、子ども自身の考えを大切にできる設計にしています。
あえて迷いが生まれる選択肢を入れることで、生活場面の理解力・読解力・SST要素を同時に育てられるよう工夫しました。

「文章は読めるけれど、場面の意味をつかむのがむずかしい」
「行動の理由をうまく言葉にできない」
そんなお子さまにも取り組みやすい、考える練習ができる読解プリントです。

読む力だけでなく、判断する力や伝える力も一緒に伸ばしたいときに、ぜひ取り入れてみてください。


こちらのプリントもおすすめ

行動を考える練習とあわせて、相手の気持ちにも目を向けてみませんか。
「こんなとき、あいてはどんなきもち?」では、場面から相手の気持ちを想像する力を育てます。


プリントのリクエスト、受付中!

「こんなプリントがほしい」「こんなプリントがあったらいいのに」など、
にこばねでは皆さまからのリクエストを募集しています。
まずはお気軽にお問合せください。

当サイトのプリント教材は、個人や教育機関による非営利目的の利用に限り、無料でご利用いただけます。
ただし、無断での再配布・転載・商用利用は禁止しております。
▶ 利用規約を詳しく見る