プリントの概要
- 困った場面をもとに、今の気持ちと自分なりの行動を言葉で整理できる自由記述タイプのSSTプリント
- 正解を決めつけず、考えたことそのものを大切にする構成で、2〜3年生の振り返りや話し合いにも使いやすい
- 日常の小さな「うまくいかなかった場面」を扱い、書く・話す・考えるを通して気持ちの整理につなげられる
ダウンロードはこちら

プリントの紹介
- 学校や日常生活で起こりやすい困った場面を題材にした、自由記述型のSSTプリントです。
- 選択肢に頼らず、自分の言葉で書くことで気持ちの整理や考えの深まりにつながる構成です。
- 感情や行動に正解を設けない設計のため、子ども一人ひとりの感じ方を尊重しながら取り組めます。
- 文章量や言葉の難しさを抑え、2〜3年生が無理なく書けるレベル感に整えています。
- 話し合いや振り返りにも使いやすく、気持ち・行動・考えをつなげて表現する力を育てるプリントです。
プリントのねらい
- 困った出来事に直面したときの気持ちを言葉にする力を育てることをねらいとしています。
- 自分の感じ方を認めながら、どう行動するかを考える経験を積み重ねることを目的としています。
- 失敗やうまくいかなかった場面を通して、自分なりの考えを持つ力を伸ばします。
- 書くことを通じて、気持ちと行動の関係に気づき、自己理解を深めるSST学習につなげます。
- 他者と比べず、考えた過程そのものを大切にすることで、安心して表現できる学びの場をつくることを目指しています。
こんなときあなたはどうする?プリントはこちら
1文でつかむ!読む力のはじめの一歩
いつもご覧いただきありがとうございます。
こちらは、さまざまな場面に対して「こんなとき どうする?」を自由記述でこたえるプリントです。
今回のプリントでは、自分の感じたことや考えたことを、言葉で表現することに重点を置いています。
学校生活や日常の中で起こりやすい「うまくいかなかった場面」を取り上げ、
気持ちを整理しながら「自分ならどうするか」を落ち着いて考えられるように構成しました。
正解を探すためのプリントではなく、考えた過程そのものを大切にすることを目的としています。
また、文章量や言葉の難しさを調整し、無理なく取り組める自由記述形式にしています。
短い言葉でも、箇条書きでも、自分なりの表現で書ける余白を残しています。
「どう書けばいいか分からない」「気持ちを言葉にするのがむずかしい」
そんなときでも、考える時間そのものが学びになるよう、SSTとして安心して使える設計にしました。
気持ちと行動をつなげて考える経験を、少しずつ積み重ねていけたらうれしいです。
こちらのプリントもおすすめ
困った場面での気持ちや行動を、選択肢から選びながら考えられるSSTプリントです。
書くことがむずかしいときや、自由記述に進む前のステップとしても取り入れやすい内容です。
\プリントのリクエスト、受付中!/
「こんなプリントがほしい」「こんなプリントがあったらいいのに」など、
にこばねでは皆さまからのリクエストを募集しています。
まずはお気軽にお問合せください。
当サイトのプリント教材は、個人や教育機関による非営利目的の利用に限り、無料でご利用いただけます。
ただし、無断での再配布・転載・商用利用は禁止しております。
▶ 利用規約を詳しく見る













