- 場面に合う気持ちを選びながら、気持ちを表す言葉と出来事を結び付けて考える力を育てるプリント
- うれしい・かなしい・はずかしいなど身近な感情を、日常の場面を通して自然に理解できる内容
- イラストと短い文章を見比べながら、自分で気持ちを考えて選ぶ読解の土台づくりに役立つプリント
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- 場面と気持ちの関係を考えながら、気持ちを表す言葉に親しめるプリントです。
- イラストと短い文章を組み合わせ、場面に合う気持ちを選びやすい構成です。
- 「うれしい」「かなしい」「はずかしい」など、身近な感情表現を幅広く取り上げています。
- 読む・考える・選ぶの流れで取り組めるため、文章読解の最初の一歩にもつながります。
- 日常生活で経験しやすい場面を中心に収録し、気持ちを考える練習が自然にできる内容です。
- 場面から登場人物の気持ちを読み取る力を育てます。
- 感情を表す言葉の意味を理解し、語彙を広げることを目指します。
- イラストと文章を結び付けながら、状況を整理して考える力を養います。
- 自分ならどう感じるかを想像することで、相手の気持ちを考えるきっかけにつなげます。
- SST(ソーシャルスキルトレーニング)や心情理解につながる基礎づくりを目指します。
場面を見て気持ちを選ぼうプリントはこちら
いつもご覧いただきありがとうございます。
こちらは、イラストと短い文章を見ながら、場面に合った気持ちを選ぶ「場面を見て気持ちを選ぼう」プリントです。
これまで公開してきた「気持ちと理由を書いてみよう」や「相手の気持ちを考えよう」などのプリントは、自分の言葉で気持ちを書いたり、理由を考えたりする内容が中心でした。
一方で、「気持ちを書くのはまだ難しい」「まずは気持ちの言葉を覚えるところから始めたい」というお子さまも少なくありません。
そこで今回は、まずは場面と気持ちを結び付けることに重点を置いた、選択式のプリントを作成しました。
文章を読み、イラストを見て、「この場面ならどんな気持ちかな」と考えることで、気持ちを読み取る力や心情理解を少しずつ育てられる内容になっています。
登場する場面は、友だちと遊ぶ、発表をする、プレゼントをもらうなど、子どもたちにとって身近な出来事ばかりです。実際の生活を思い浮かべながら取り組けるため、感情を表す言葉への理解も深めやすくなっています。
また、選択肢には「うれしい」「かなしい」「はずかしい」「ドキドキ」など、日常でよく使う感情語を取り入れました。気持ちの語彙を増やしたいときや、文章読解・SST(ソーシャルスキルトレーニング)の導入としても活用しやすい内容です。
気持ちを理解する力は、人との関わりや文章を読む力にもつながる大切な土台です。楽しみながら、少しずつ「気持ちを考える力」を育てていただけたらうれしいです。
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場面に合った言葉を考える練習ができたら、次は「どう行動するか」「どのように気持ちを伝えるか」にも挑戦してみましょ「このきもち、どうつたえる?」では気持ちを言葉で伝える力を楽しく身につけることができます。
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