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- 身近な場面を通して、合計金額を人数で分ける「割り勘」と、支払ったあとの「おつり」を考えるお金の計算プリント
- 1人分の金額を求める問題だけでなく、持っているお札や硬貨から支払い方を考える問題もあり、実際のお金のやり取りをイメージしながら取り組める構成
- たし算・ひき算・わり算を組み合わせながら、金額の読み取りや支払い、おつりまでを一連の流れで考えられる実生活に近い文章問題
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- 映画館やカラオケ、飲食店などの身近な買い物場面を取り入れ、割り勘とおつりの計算を文章問題で練習できるプリントです。
- 合計金額を人数で等しく分ける問題を通して、「1人分はいくらか」を求める割り算の考え方に取り組めます。
- 支払う金額と代金を比べながら、何円のおつりが戻ってくるかを考える問題も収録しています。
- 持っている1000円札や100円玉の枚数を確認し、どのお金を何枚出せばよいか考える支払い問題を取り入れています。
- 単純な計算式だけではなく、文章から必要な金額や人数を読み取り、実際のお金のやり取りをイメージしながら解ける構成にしています。
- 代金を人数で分ける活動を通して、割り算をお金の場面と結びつけて理解する力を育てることをねらいとしています。
- 支払った金額から代金を引く問題に取り組み、おつりを求めるひき算の理解を深めることを目指しています。
- お札や硬貨の組み合わせを考えることで、金額の構成やお金の単位に対する感覚を身につけることにつなげます。
- 問題文から「合計金額」「人数」「支払う金額」などの情報を整理し、必要な計算を自分で選ぶ文章問題の力を伸ばします。
- お問い合わせをきっかけに作成したプリントとして、計算練習だけで終わらず、日常生活につながるお金の使い方を考えられる内容を目指しています。
【お金の文章問題】割り勘とおつりプリントはこちら
いつもご覧いただきありがとうございます。
こちらは、映画館やカラオケ、飲食店での支払いを題材にした割り勘とおつりプリントです。
今回は、放課後等デイサービスの職員の方からのお問い合わせをきっかけに作成しました。
これまでのお金の学習からもう一歩進み、「みんなで同じ金額ずつ払うと、1人分はいくら?」「このお金でどう払えばいい?」「おつりはいくら戻ってくる?」といった、日常の中で出会いやすいお金のやり取りを問題にしています。
お金の計算は、たし算・ひき算・わり算ができるだけではなく、場面に合わせて「どの計算を使うのか」を判断することも大切です。
そこでこのプリントでは、金額と人数が書かれた文章を読み、必要な情報を整理して自分で式を考える流れを取り入れました。
また、割り勘をして1人分の代金を求めるだけで終わらず、持っている1000円札や100円玉から支払い方を考え、そのあとに戻ってくるおつりまで求める問題もあります。
割り勘・支払い・おつりをひと続きの流れとして考えられることが、このプリントならではのポイントです。
文章問題になると急に難しく感じる場合でも、「映画を見る」「カラオケに行く」「ハンバーガーを食べる」といった具体的な場面があることで、何を求めればよいのかイメージしやすくなります。
算数のお金の計算を、実際の生活につながる力へ少しずつ広げていける教材として、取り組んでいただけたらうれしいです。
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拗音の学習を始めたばかりのお子さまには、「拗音のことば」プリントもおすすめです。
イラストを見ながら小さい「ゃ・ゅ・ょ」を書き入れる内容なので、拗音がどこに入るのかを考える力を育てながら、読み書きの基礎を楽しく身につけられます。
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