- 清小さい「ゃ」「ゅ」「ょ」を書き足してことばを完成させる、拗音に特化した書き込み式プリント
- イラストを手がかりに考える構成で、音と文字のズレに気づきながら正しい読みを身につける内容
- 語中や語尾の拗音にも対応し、「どこに入るか」を考える力を育てる実践型トレーニング
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- 小さい「ゃ・ゅ・ょ」を書き足してことばを完成させる、拗音(ようおん)の基礎を学べる書き込み式プリントです。
- イラストをヒントに考える構成で、ひらがなと音の関係を直感的に理解できる内容になっています。
- 「きやべつ→きゃべつ」のようなまちがいやすい表記に気づける問題設計にしています。
- 語中や語尾にも拗音が入る単語を取り入れ、実際のことばに近い形で練習できる工夫をしています。
- 幼児〜小学校低学年向けに、ひらがな練習・ことばづくり・国語の土台づくりに役立つ内容にまとめています。
- 小さい「ゃ・ゅ・ょ」の位置や大きさに注目し、拗音の正しい書き方と使い方を身につけることをねらいとしています。
- 音と文字の違いに気づくことで、読み間違い・書き間違いを減らす力を育てることを目的としています。
- イラストと結びつけて考えることで、ことばの意味理解と語彙力を同時に伸ばすことを目指しています。
- 「どこに入るか」を自分で判断する過程を通して、考える力とことばのしくみへの理解を深めることにつなげます。
- 拗音を含む単語に慣れることで、音読や文章読解のスムーズさにつなげることを意識しています。
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いつもご覧いただきありがとうございます。
こちらは、ひらがなの基本を学んだあとに取り組む「拗音(ゃ・ゅ・ょ)」の理解を深める学習の一つとして、ことばの中の小さい文字に注目する力を育てる内容になっています。
拗音は見た目が似ている一方で、「きやべつ」と「きゃべつ」のように、読みや意味が大きく変わる大切なポイントです。そこで本プリントでは、イラストとセットで考えることで、音と文字を結びつけながら自然に気づける構成にしました。
特徴としては、まず小さい「ゃ・ゅ・ょ」を自分で書き足す形式にしている点です。選択式ではなく、自分の手で書くことで、正しい位置や大きさへの意識が高まります。
さらに、「どこに小さい文字が入るのか」を考える過程を大切にしており、単なる暗記ではなく、ことばのしくみを理解する力につながります。読み書きの土台づくりとして、ご家庭学習や支援の場でも取り入れやすい内容です。
拗音につまずきやすいお子さまにとって、「なんとなく」から「わかった!」に変わるきっかけになるプリントです。ぜひ、お子さまと一緒に取り組んでみてください。
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拗音の文字を書いて覚えたい場合は、色つきマス・色なしマスのひらがな濁音・半濁音練習プリントもあわせてご活用ください。マスを使いながら、文字の形や書く場所を確認できます。
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