カレンダーを見て考えよう|幼児~小学1年生向け

プリントの概要
  • カレンダーを見ながら「きのう・きょう・あした」や曜日のつながりを考え、日にちと時間の流れを理解できるプリント
  • 実際に使う日にちを書き込むことで、生活と結びつけながら自然に時の感覚を身につけられる構成
  • 来週や来月などの少し先の時間にも目を向け、考える力と見通しを育てる内容

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まなびのポイントLearning Points

プリントの紹介
  • カレンダーを使って日にち・曜日・時間の流れを考えるプリントです。
  • 「今日・昨日・明日」や「来週・来月」といった時間をあらわす時の言葉を学べる問題構成です。
  • 実際に使う日にちを書き込むことで、生活とつながる学びができる内容です。
  • 選ぶ・考える・書くをバランスよく取り入れ、飽きずに取り組める形式にしています。
  • 初めてのカレンダー学習でも取り組みやすい難易度設計のプリントです。
プリントのねらい
  • カレンダーをもとに考えることで、日にちと曜日の関係を理解する力を育てます。
  • 「きのう・きょう・あした」などの言葉を通して、時間の流れをとらえる力を身につけます。
  • 来週・来月といった少し先の概念にも触れ、見通して考える力を伸ばします。
  • 問題を通して考えを整理し、自分で答えを導く思考力を養います。
  • 書き込みを取り入れることで、主体的に学ぶ姿勢を引き出します。


このプリントは、最初に大人の方がカレンダーの日付とグレーの枠線内のお題を記入してから行うプリントです。
お子さまの時制を学ぶための準備として、書き込む作業へのご協力をお願いいたします。

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今日・明日・昨日

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今日・来週・先週

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今日・来週+曜日・来月

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こばねよりFrom Nikobane

カレンダーで「いつ?」を考える力を育てよう!



いつもご覧いただきありがとうございます。
こちらは、カレンダーを使って日にちや曜日を考える力を学べるプリントです。

時間の学習は「○時」「何分」といった時計だけでなく、昨日・今日・明日、来週・来月といった流れの理解もとても大切です。
そこで今回は、実際のカレンダーを使いながら、日にちと曜日のつながりを自分で考える形式にこだわりました。

このプリントの特長は、使う日と同じカレンダーを使って取り組む点です。
あらかじめ用意された情報ではなく、今の生活と結びつけることで、「今日」を基準にした時間の感覚が自然と身についていきます。

また、「来週」「来月」といった少し先の問いを入れることで、ただ覚えるのではなく、前後関係を考える力を引き出します。

カレンダーは日常の中で何度も目にするものだからこそ、学習と結びつけることで理解がぐっと深まります。
日にち・曜日・時間の流れをまとめて身につけたいお子さまに、ぜひ取り入れていただけたらうれしいです。


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カレンダーで学んだ「いつ」の感覚をもとに、文の中の時間表現を正しく使う練習ができます。


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