物と使い道のマッチング|幼児~小学1年生向け

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プリントの概要
  • 身近なものと「何に使うものか」を見比べながら、正しい組み合わせを線で結んで考えるプリント
  • 文房具や生活用品など幅広いものを取り上げ、ものの名前と使い道を結びつけながら言葉の理解を深められる内容
  • イラストだけに頼らず文字を読んで対応するものを探すことで、語彙力・読解力・身近なものへの理解をまとめて確認できる構成

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まなびのポイントLearning Points

プリントの紹介
  • 身近なものと「何に使うものか」を見比べながら、正しい組み合わせを線で結ぶマッチングプリントです。
  • 文房具や生活用品など、日常の中で目にするものを取り入れ、ものの名前と使い道を一緒に確認できる内容にしています。
  • 右と左の言葉を読み比べて答えるため、単に名前を覚えるだけでなく、言葉の意味まで意識しながら取り組める構成です。
  • 「えんぴつ―字を書くとき」「かさ―雨の日に使う」など、身近なものの用途を分かりやすい言葉で整理しています。
  • 答えが同じ位置に並ばないよう配置しているため、一つひとつ内容を確かめながら線で結べる問題になっています。
プリントのねらい
  • ものの名前と使い道を対応させることで、語彙力や言葉の意味を理解する力を育てることをねらいとしています。
  • 短い文章を読んで当てはまるものを探す活動を通して、文章を読んで必要な情報を捉える力につなげます。
  • 複数の選択肢を見比べながら考えることで、共通点や違いに気づき、適切なものを選ぶ力を養います。
  • 「これは何に使う?」と用途を考えることで、身近なものに関する知識や概念理解を広げることを目指します。
  • 言葉同士の関係を考えて線で結ぶ経験を重ねることで、もの・言葉・意味を結びつけて理解する力を育てます。

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こばねよりFrom Nikobane

どんなときに使う?



いつもご覧いただきありがとうございます。
こちらは、身近なものとその使い道を見比べて、正しい組み合わせを線で結ぶ「ものと使い道」プリントです。

これまで、ものの名前を覚えたり、イラストを見て言葉を答えたりするプリントに取り組んできた中で、次のステップとして「名前は分かるけれど、何に使うものなのか」まで言葉で結びつけられる教材があるとよいなと思い、今回のプリントを作成しました。

「えんぴつは字を書くときに使う」「かさは雨の日に使う」など、私たちの身の回りには、ものと使い道の組み合わせがたくさんあります。
知っているものでも、改めて「何に使う?」と聞かれると、言葉にするためにはそのものの意味や役割を理解している必要があります。

このプリントでは、文房具や生活用品などの身近なものと、短い使い道の文章を左右に配置しています。
それぞれを読み比べながら線で結ぶことで、ものの名前・用途・言葉の意味を一つにつなげて考えられることが特長です。

また、答えをすぐ隣に配置せず、複数の選択肢の中から探す形にしています。
「これはどれかな?」と一つずつ確かめる過程で、文章を読む力や選択肢を比較する力、語彙の理解にもつながる内容になっています。

ものの名前を覚えるだけで終わらず、「これは何をするためのもの?」というところまで理解を広げることで、日常生活の中で使う言葉も少しずつ豊かになっていきます。
身近なものの名前や使い道、用途を楽しく確認できるマッチングプリントとして、ぜひ取り入れていただけたらうれしいです。


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「ものと使い道」では、ものの名前と用途を結びつけて考えますが、「オノマトペマッチング」では、イラストや言葉から「ニャーニャー」「ワンワン」「ブーブー」などの表現を選びます。
言葉と意味を結びつける練習を、少し違った角度から楽しめるプリントです。

身近なものや場面から言葉を考える練習をもう少し広げたいときに、ぜひ続けて取り組んでみてください。


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