- 左右のイラストを見比べながら違いを見つけ、その内容を文章で表現する力を育てる間違い探しプリント
- 形や向き・有無などの違いを自分の言葉で書くことで、観察力と文章力を同時に伸ばせる内容
- 低学年でも取り組みやすい2問構成で、国語の表現練習や療育・家庭学習にも活用しやすいプリント
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- 左右のイラストを見比べて違いを探し、その内容を文章で書く間違い探しプリントです。
- 「耳が立っている」「角が1本少ない」など、見つけた違いを自分の言葉で説明する練習ができます。
- 1枚につき2問構成のため、集中力を保ちながら文章表現に取り組みやすい内容です。
- 観察力・間違い探し・作文の導入を組み合わせた学習として、国語の表現活動にも活用できます。
- 白黒印刷でも違いが分かるイラストを採用しているため、印刷しやすく繰り返し取り組めます。
- イラストを細かく見比べることで、細部まで見る観察力を育てます。
- 見つけた違いを文章にすることで、説明する力や文章を書く力を養います。
- 「どこが・どう違うのか」を整理しながら書くことで、言葉で伝える力を身につけます。
- 向きや有無、長さなどの違いに着目する経験を重ね、比較する力や考える力を伸ばします。
- 楽しく間違い探しに取り組みながら、国語の表現力と読解の土台づくりにつなげます。
間違いを文章で書こうプリントはこちら
いつもご覧いただきありがとうございます。
こちらは、間違い探しをしながら、見つけた違いを文章で書くプリントです。
にこばねではこれまで、選んで答える問題や書き込み式の国語プリントなど、さまざまな表現活動につながる教材を公開してきました。
今回はその前段階のステップとして、「どこが違うのか」を自分の言葉で説明することを目的に作成しました。
間違いを見つけるだけで終わりではなく、「耳が立っている」「角が1本少ない」のように文章で表現することで、観察力・文章力・説明する力を自然に育てられる内容になっています。
問題は1枚2問構成にすることで、低学年のお子さまでも最後まで集中して取り組みやすいよう工夫しました。
また、違いは形・長さ・向き・有無など、白黒印刷でも分かりやすい内容を中心にしています。
文章を書くことが苦手なお子さまでも、イラストを見ながら「何が違うかな?」と考えることで、言葉を組み立てるきっかけになります。
国語の文章表現や作文の導入、間違い探しを通した語彙力・表現力の練習として、楽しみながら取り組んでいただけたらうれしいです。
こちらのプリントもおすすめ
まずは「間違いを見つける」ことから始めたい方には、こちらの「間違いさがしプリント」もおすすめです。
○をつけるシンプルな問題なので、観察力を楽しく育てながら取り組めます。違いを見つけることに慣れてきたら、見つけた内容を文章で説明する「間違いを文章で書こう」にもぜひ挑戦してみてください。
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