場面から気持ちと理由を書こう|小学3年生向け

プリントの概要
  • 場面を読み取り、気持ちとその理由を自分の言葉で考える力を育てるプリント
  • うれしい・悲しいだけではなく、さまざまな感情を場面に合わせて表現する練習ができる内容
  • 気持ちと理由をセットで書くことで、考えを整理しながら伝える力につながる構成

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まなびのポイントLearning Points

プリントの紹介
  • 場面を読んで気持ちと理由を書くことで、出来事と感情を結び付けて考える練習ができます。
  • 日常生活で起こりそうな場面を取り上げているため、自分の経験と重ねながら取り組みやすい内容です。
  • 気持ちを書く欄と理由を書く欄を分けることで、考えを順序立てて整理しやすくしています。
  • 喜びや安心だけでなく、悔しい・困る・残念など、さまざまな感情表現に触れられるプリントです。
  • 心情理解・国語・SSTを組み合わせた内容で、相手や自分の気持ちを言葉で表す力を育てます。
プリントのねらい
  • 場面から気持ちを読み取る力を育て、文章の内容を深く理解することを目指します。
  • 「なぜそう思ったのか」まで考える習慣を身につけ、理由を説明する力につなげます。
  • 気持ちを表す語彙を増やし、自分の考えを適切な言葉で表現できるようにします。
  • 文章読解と記述を組み合わせることで、読む力と書く力をバランスよく伸ばします。
  • 自分の気持ちを整理して伝える力を養い、相手の立場を考えるきっかけづくりにつなげます。

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こばねよりFrom Nikobane

気持ちを言葉にする力を育てる心情読み取りプリント!



いつもご覧いただきありがとうございます。
こちらは、場面から気持ちと理由を書こうプリントです。

これまでの「場面から気持ちを考えよう」シリーズから一歩進み、気持ちを選ぶだけではなく、その理由まで自分の言葉で書くことを目的に作成しました。

「どう思った?」だけでは答えられても、「どうしてそう思ったの?」と聞かれると言葉に詰まってしまうお子さまは少なくありません。
そこで、身近な出来事を題材にしながら、場面・気持ち・理由を順番に考えられる構成にしています。

プリントには、うれしい場面だけでなく、悔しい場面や困った場面、安心した場面など、日常生活で経験しやすい出来事を取り入れました。
一つひとつの場面について考えることで、文章読解・心情理解・理由を説明する力をまとめて伸ばせるのが特長です。

答えは一つではありません。
同じ場面でも感じ方は人それぞれだからこそ、「自分はこう思った」「その理由はこうだから」と、自分の考えを整理しながら書く経験を大切にしています。

お子さまが自分の気持ちや相手の気持ちに目を向けながら、考える力と言葉で伝える力を少しずつ育んでいけるきっかけになればうれしく思います。


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場面に合った言葉を考える練習ができたら、次は「どう行動するか」「どのように気持ちを伝えるか」にも挑戦してみましょ「このきもち、どうつたえる?」では気持ちを言葉で伝える力を楽しく身につけることができます。


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