- 学校や日常で起こりやすい場面をもとに、気持ちと行動を選択肢から選びながら考えられるSSTプリント
- 正解を決めつけず、「今の自分ならどうするか」を選ぶことで、気持ちに気づくきっかけをつくる構成
- 書くことがむずかしい段階でも取り組みやすく、SSTの入り口として使いやすい内容
ダウンロードはこちら

- 日常で起こりやすい困った場面をもとに、気持ちと行動を選択肢から選んで考えられるSSTプリントです。
- 文章を書くことに負担を感じやすい段階でも取り組みやすく、考えることに集中できる構成になっています。
- 感情や行動に正解を決めない設計のため、自分の感じ方を否定せずに選ぶことができます。
- 幼児から低学年を想定し、言葉や表現をやさしく統一しています。
- 「こんなときどうする?」という問いを通して、気持ちに気づく経験を積み重ねられる内容です。
- 困った出来事に出会ったとき、自分の気持ちを意識する力を育てることをねらいとしています。
- 行動を選択肢の中から考えることで、考えを整理する経験につなげます。
- すぐに言葉にできない気持ちでも、選ぶことで表現できる安心感を大切にしています。
- 良い意見ではないといった状態も含め、今の自分を認める視点を育てます。
- SSTの入り口として、気持ちと行動を結びつけて考える土台づくりを目的としています。
こんなときあなたはどうする?プリントはこちら
いつもご覧いただきありがとうございます。
こちらは、選択肢から選んで考えるタイプの「こんなとき、あなたはどうする?」プリントです。
「まだ書くのはむずかしい」「どう考えたらいいか分からない」というお子さま向けに、まずは考えることに慣れるステップとして、この選択肢バージョンを作成しました。
このプリントでは、学校や日常生活で起こりやすい困った場面を取り上げ、気持ちと行動を選択肢の中から選ぶ構成にしています。
どの選択肢も正解・不正解を決めておらず、「今の自分ならこれかな」と考えることそのものを大切にしています。
また、「あきらめる」「そのままにしてしまう」といった選択肢も含め、現実の子どもの姿に近い行動をあえて残しています。
理想的な答えを選ばせるのではなく、今の気持ちや行動に気づくことを目的としたSSTプリントです。
選択肢から考える経験を重ねることで、少しずつ気持ちと言葉が結びつき、次のステップとして自由記述型にもつながりやすくなるよう意識して構成しています。
無理なく、安心して取り組める一歩として、ぜひ活用してみてください。
こちらのプリントもおすすめ
選択肢で考えることに慣れてきたら、自分の言葉で気持ちや行動を書いて考える自由記述タイプにも取り組めます。
よりじっくり考えたいときや、振り返りを深めたい場合におすすめです。
\プリントのリクエスト、受付中!/
「こんなプリントがほしい」「こんなプリントがあったらいいのに」など、
にこばねでは皆さまからのリクエストを募集しています。
まずはお気軽にお問合せください。
当サイトのプリント教材は、個人や教育機関による非営利目的の利用に限り、無料でご利用いただけます。
ただし、無断での再配布・転載・商用利用は禁止しております。
▶ 利用規約を詳しく見る













